PBMのブログ

出会い

2008年11月27日

 

今日はあらためて「出会い」の大切さ・・・について書こうかと思います。(株)ヒノキ様の「快適ねこ生活」「快適いぬ生活」という楽天市場のペットジャンルではダントツに売れているECサイトのイメージプロデュースをさせていただいていたのは、ご存知の方も多いかと思います。そのサイトのコンテンツで、写真家・瀬尾浩司<せおひろし>氏とヨーロッパを旅をしながら写真やその時感じたことをブログ形式で発信させていただきました。そのときにも書いたのですが、「出会いの重要性に気づくこと」それが「ハッピーにつながること」。これは本当に大切だと、あらためて感じています。すべては出会いから始まる・・・ってことです。

人に出会う・・・ということだけでなく、アイディアだって出会いだし、しかも人との出会いも、アイディアも皆、毎日そうとうな数だけ出会っている。だからこそ沢山ある出会いの中で、それに「気がつく」・・・・ってことが、本当に大切になってくる。そしてなぜ出会えたのか・・・・ってことを真剣に考えることが、その後につながっていくんだと思います。

最近、多くの出会いを感じています。お仕事、お客さん、そして新たなる仕事仲間も、当然アイディアもです。だからこそ、またその出会いを、真剣に考え、そして大切にしていきたいと思っています。

なんだか硬っ苦しい内容になったので、先ほど紹介した「快適ねこ生活」「快適いぬ生活」で書いた瀬尾さんとのブログをリンク貼っておくので、お時間あるときにでも読んでみてください。

かなりテンション高めで色々書いていますので、読みやすいとは思います・照

http://www.rakuten.ne.jp/gold/doggoods/naming/2/index.htm<総集編をリンクしましたが、もしよかったら第1回から5回シリーズで出してますので、読んでみてください>

(株)PBM 三並恒功<みなみつねよし>

いとこ

2008年11月21日

 

今日は弊社のHPや最近その他にもWEB関連や、プログラミングなどの諸々の案件で色々お世話になっている(株)ハイファイネット打ち合わせでいってきました。横浜・関内の駅の馬車道のすぐそばにあったのですが、久しぶりにあのあたりに行ったのですが、懐かしかったです。ところで、ちょっとお知らせです。なんと(株)ハイファイネットさんが開発したオンラインゲーム コミュニティーブラットファーム「dango」が、神奈川県の「かながわビジネスオーディション2008」にてみごとJEA賞を受賞されたそうです!おめでとうございます。今後も益々の活躍に期待したいですね!そして、さらにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、(株)ハイファイネットの三並慶佐<みなみけいすけ>社長は、わたくし三並恒功<みなみつねよし>のいとこにあたります。彼はWEB関連の世界では中々の著名人のようで、WEB関連の本の執筆などもいくつもおこなっているようです。今後とも我々ともども宜しくお願いおいたします。詳しくはこちら→ http://www.hi-fi-net.com/hifi/page/introduction

写真は、その表彰状とそれを持つ二人。向かって左が三並慶佐くんで、右が瀬筒くんです!!

久々に米子に行ってきました!

2008年11月14日

 

なんと11月13日と14日に米子に行ってきました!米子はなにげに僕にとっては縁が深いようで、以前は山陰クリエータズフォーラムという山陰で頑張るクリエーターがあつまる会に呼ばれ公演したこともあります。

http://www.top-page.jp/system/bbssystem/bbs.cgi?panel=detail&NO=0087&user=sancf

写真見ると、僕若いなぁ~笑→ http://www.s-c-f.jp/site/page/sancf/gallery/forum/

で、今回行ったところで印象的だったところは「ゲゲゲの妖怪楽園」と「美保神社」そして「魚山亭」かな。

当然、植田正治写真美術館も植田正治先生と植田充先生のお墓参りもしたりしてきました。

米子について書こうと思うと、色々ありすぎて話が長くなるので追々このブログでも紹介していくと思うので、ほどほどにしますが、個人的な話で妖怪楽園では記念写真なんかも撮ったりして、ちょっと童心に返って楽しんでしまいました。それと美保神社に行った理由は簡単です。商売繁盛を祈念してまいりました!

そして、せっかく山陰に行ったわけですからカニを食べようと地元の人が集まる魚山亭という新鮮な魚介類を食べれるところで、たらふくたべてきたわけです。以前ルカの撮影のときに行った事があったので、おもいだして、今回は記憶をたどって行ってきました。やっぱり旨かったです・笑

って、こんなことばかり書いてると遊びに行ったんじゃないか!って思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありませんからね!しっかり仕事はしてきましたよ。そしてちゃんと意味のある米子出張となりました。だけど、最後にやっぱり僕よりでかいキタローと記念撮影をした写真を最後に紹介しちゃいます。笑

ちなみに、16日・17日は今度は福岡に行きます!その模様はまた来週ご紹介します!それでは。

(株)PBM 三並恒功<みなみつねよし>

New Works

2008年11月11日

実積紹介のページに新しい仕事を追加しました。
ぜひご覧ください。

 

・MA2009 SPRING&SUMMER COLLECTION イメージBOOK

http://www.pbm373.com/our_works/list/103

 

・(株)アイ・エイチ・アイマリンユナイテッド  リクルート用映像
http://www.pbm373.com/our_works/list/109

おめでとうございます!

2008年11月06日

 

昨日はメイキャップアーティストであり、またBE-STAFFというメイクの学校の学校長でもある、山口博美先生の誕生日でした。この場を借りてお祝い申し上げます!「お誕生日おめでとうございます!これからも末永く頑張っていってください!」

弊社では、昨年より山口博美先生のメッセージ本「出会ってしまったあなたへ」の出版の制作プロデュースを請負、1年がかりで今年の9月14日に発売にいたりました。山口博美先生は美容業界では知る人ぞ知る方で、多くのファンを抱える方です。取材中も色々先生に関わる人に会ったのですが、先生を想い出しながら話すだけで、涙する人が多くいるほどのある意味教祖さま的存在のようでした。この仕事では、その本のタイトルを決めるときが、一番悩んだんですが、なんとなく皆さん口をそろえて先生に出会った頃から、色々な影響を受け人生すら変わってきた・・・という人が多かったことや、僕もそれから今回ライターを頼んだ梶井誠さんも、不思議と先生の魅力に取り付かれていく感があり、それをもとに出たタイトルのアイディアがこれでした。おかげさまで非常に評判もいいようで安堵しております・笑

最近、ちょっと福岡づいてきている今日この頃なのですが、この仕事の出会いは僕にとっても大きな出会いのひとつになった気がしております。本の内容は、美容に関わる人でなくても非常にためになる人生応援本とでもいえるような内容になっておりますので、もし興味のあるかたは(株)PBMまでご連絡ください。

美容業界のカリスマ・PEEK-A-BOO代表・川島文夫氏も推薦している本です!!

弊社HPでも画像は紹介されています → http://www.pbm373.com/our_works/list/202

著者:山口博美 編集プロデュース:三並恒功<(株)PBM> 構成・取材文:梶井誠 

装丁:松崎理   装画:国分チエミ

タイトル・・・・・山口博美の「出会ったしまったあなたへ」 本文215P+表紙カバー

編集人:山口啓 発行人:山口俊夫 発行元:株式会社美山 印刷・製本:凸版印刷

BE-STAFFメイキャップスクールのHPはコチラ→ http://www.be-staff.co.jp/

 

11月早々から

2008年11月04日

 

今月中旬にむけて、ヤマセイ(株)のヤマセイ楽天市場という、楽天内のヤマセイさんのショッピングサイトを大幅リニューアルするのですが、その打ち合わせのシーンです。

ここまでくるには色々ありました。サイトのデザインはアップしたら、当然皆さんにもこのサイトで紹介させていただきますが、とにかくショップのコンセプト作り、考え方からすべてやり直してきたので、最初はもう駄目出しの連続。しかもお客さんにまで駄目出しして、岩佐君が作った資料やヤマセイさんが集めてきた資料も、何度も会議で駄目出しし、時には破り捨てることさえありました<ちょっとやりすぎたかな・笑>

でも、それももうあと数日たつと、形になって新しいお店として立ち上がるのです。結構なプレッシャーもありますが、自分の考えや経験を信じてやってきたので、きっと喜んでもらえるショップに生まれ変わると思います。乞うご期待です!しかし、あがってきた企画書やデザインを駄目出しするのって、本当は気持ちが引けるんだけど、そこで妥協して、あとから後悔するのはもっと気持ちが引けるので、心を鬼にしてやってます。そうやって育っていくサイトは芯があって、長生きします。うわべだけ綺麗なサイトをつくるのは、ある意味簡単ですが、芯のしっかりしたサイトを作るのは、そんな経緯があって初めて出来ていくんだと信じています。

駄目出し

ちなみに写真中央がヤマセイの清水社長。で、右が弊社ディレクターの岩佐君。

左がわたくし三並でした。